2009年09月24日
東工大のイチョウ並木は銀杏臭い?


銀杏の季節がやってきました。
東京工業大学には大岡山キャンパスに銀杏並木があります!
そして、なぜかほとんどが雌株。つまり銀杏の実をつけるんです。
この季節になると近所のおばちゃんたちが朝早く、みんなに踏まれないうちに銀杏拾いに来てたりなんて光景も。
そして、学生に踏まれた銀杏は臭~~~~~~~~い。
なんと表現していいか。
ゲロを吐いたような臭いとでもいおうか。
並木沿いにある建物は中まで臭ってきます。
しかも慣れない。授業中永遠と臭い臭いと戦うなんてことも。
でも今年はそんな臭さとも無縁かもしれません。
なんと校舎近くのイチョウがどんどん伐採されているからです。
というか、茂りすぎた枝を切りまくってほぼ裸状態になってしまいました。
それと同時に実も回収されていったので今年は全体的に銀杏の量が少ないかも!?
でも校門をくぐるとかすかににおっているのでまだまだ残ってるのかな!?
これもキャンパス名物になっているので仕方ないんですがね。



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